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未経験からの
人材業界チャレンジ

CROSS TALK

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K. M

2016年中途入社

紹介事業部紹介コンサルタント

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Y. M

2018年中途入社

紹介事業部紹介コンサルタント

profile03

S. R

2017年中途入社

M&S事業部営業

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K. H

2017年中途入社

M&S事業部営業

入社理由

僕はまず、人材業界で働きたかったから転職をしたんです。なぜかというと、僕は前職、食品メーカーで中四国や大阪を中心とした法人営業をしていたんですね。食品メーカーの営業なので、食品を作る工場との接点が多く、食品を作る工場で経営者の方々と「何を作ろうか」とか「この1年はこういうものにチャレンジしてみよう、そのためにはどれくらいの人数が必要だろう」とかそういうところまで踏み込んでいかなければならなかったんですよね。そのような中で、「人がいないから作れない」という話も結構多くて…、食品は人がいないと作れないし、手がかかる産業ですからね。良い想いをもっている経営者の方ばかりだったのですが、みなさん「いずれは採用できるだろう」と思っているのか、人材採用に対する話の内容が本質的じゃなかったんですよ。
でも、僕はメーカーの営業だから採用に関しては提案ができなかった。これから過疎化も進み、社会的に課題になるのは「ヒト」の部分だから、じゃあその課題に取り組もう、ビジネスとしてもそちらのほうが広がりがあるだろう、と思って人材業界を志望したんです。Hくんは?
僕は、人材業界に絞って活動をしていた理由は「営業力をつけたかったから」につきますね。 僕も前職はSさんと同じメーカーで、ルート営業が中心だったんです。特に代理店営業だったので付き合いの長いお客さんとのやりとりが多いからか、「自分がいなくてもこの仕事は回っていくんじゃないか?」って違和感があったんです。しかも自分は営業としてキャリアを積んでいきたいという思いも強くて、元々営業力をつけるなら人材業界、というイメージをも持っていたのが人材業界に絞って転職活動をしていた理由ですね。
人材業界の中でもインターワークスに入社を決めた理由は、「工場ワークス」というサイトに社会貢献性を感じていたからです。というのも、日本は元々ものづくりの国なのに、いまは情報商材や金融業界に優秀な人材が流れていっている。大きな話をすると、それによって国力的なものが落ちていってしまうのではないかという危機感を覚えたんですよね。だから、工場ワークスを使って認知してもらうのが製造業の役に立つのではないかと考えて、最初からメディア事業部を志望していました。
すごいねーHくん、しっかりしてる。僕、インターワークスを調べるまで工場ワークス知らなかったもん。
僕も知らなかったですけど、こういうメディアがあるのを知って、大手のサイトと違って面白いなと思ったんです。検索軸とか、かなりマニアックな感じだし(笑)それに、Webに情報を乗せると、いろんなところを回遊するので人の目に止まりやすいじゃないですか。それも一つやりがいになるなと思いましたね。Yさんはどう?前職でどんな仕事をしていたんだっけ?
私は前職でオフィスレイアウトの変更・デザインの営業をやっていました。オフィスが変わるときって人が増える・減るというのが理由なんですよね。そこで「採用」という領域に少しずつ触れていたんです。営業先の人事総務の方と関わりを持つ中で、もっとダイレクトに採用に関わっていきたいと思ったのが、人材業界に興味を持ったきっかけです。それと、無形商材の営業として「商品」ではなく「自分自身」に評価が向けられるような環境・業界に興味を持っていたのも理由のひとつです。 転職活動中には人材業界の色々な会社を受けたんですけど、外資系企業は社風が合わなそうだったのと、大手人材会社は入社者も多くて「全員で一斉に研修をする」といった感じで深く習得できなさそうだったので、規模や研修制度の充実度、それとミドル・エグゼクティブ層がメインターゲットということで、インターワークスに入社を決めました。
私は明確に両面型(一気通貫型)の人材紹介がやりたくてインターワークスに入社しました。私はインターワークスが3社目で、1社目は金融機関、2社目がWEB系の広告代理店で営業をしていたんです。1社目は所謂古い社風で、能力ではなく年功序列や男女差別が根強く残っていた点にはずっと違和感を覚えていましたね。一方で2社目は業界としても新しく性別での差別もなく、今後ずっと伸びるとは思っていたんですけど、もう本当にすっごく忙しくて、毎日終電近くまで働いていたんですよ。私は当時から結婚・出産しても仕事をずっと続けたいと思っていたので、自分がその会社や業界で長く働けるイメージが沸かなかったんです。それと、新旧まったく違う歴史の会社を経験して、やはりどんな会社も「ヒト」がベースにあって、そこに自身が携わりたいと思ったんです。
それに、1社目はメーカーから自分で商品を仕入れて顧客に売る、という両面型の営業で、2社目は仕入れは別部署が担当していたので私は顧客対応だけをしていました。両方経験してみた結果、自分と顧客や仕入先の間にワンクッション入ることが私にとってはストレスだとわかったので、両面型を志望しました。
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業務内容

僕は今、大手派遣会社様向けの営業をしています。派遣会社様の求人を工場ワークスに掲載して応募して集めるというのが業務内容です。
そうなんだ。今何社くらい担当しているんですか?派遣会社がお客さんなんですよね?
いま、担当しているのは6社くらいですね。基本的には大手派遣会社様がクライアントで、そこに1社数千件の求人案件があるのだけど、それを請け負って掲載をして、応募を集めることが現在の業務です。
採用率をどうやってあげるか?というような話を企業としながら、日々アプローチ手法を変えて効果検証して…という繰り返しですね。僕は中途入社当初、人材紹介コンサルタントとして業務を行っていたんですが、コンサルタントだったら1度に数千件の求人を担当するイメージは持てなかったですね(笑)
異動当初、手法や考え方はスムーズに切り替えていけたんですか?
全然スムーズに入っていけなかったですね(笑)。しかも僕はITリテラシーがゼロだったから…それがいま10段階中の2ぐらいにはなったかな(笑)
でもWebマーケティングの知識とか、つきそうですね!
そもそも、マーケティングの知識って必要なんですか?
んー、マーケティングの知識というか、マーケティング的な考え方が必要かな。
見せ方ですよね。求人広告もアピールの仕方が重要ですし。
そうだね。提携媒体で広告運用してみて、内部施策や外部配信をしてみて、こういう結果がでたから次はこうしてみよう、とか。分析をして仮設を立ててといってPDCAを回すことが多いですね。ただ、人材紹介コンサルタントとはアプローチは違いますけど、採用にコミットしているという点は同じだと思います。
Yさんは、今年度入社したばかりだけど、どんな業務を担当しているの?
いまは両手型(一気通貫型)の人材紹介業務に携わっています。企業側に対しては採用状況・年間の採用計画・採用の人物像を伺った上で、ミドル・エグゼクティブ層の方をご紹介しています。また、候補者に対しては、自分でスカウトをして直接お声がけをするのですが、まずは面談を実施する中で希望条件・キャリアビジョンをヒアリングをします。その中で自身が担当する限られた求人ではなく、チーム内で候補者の方の情報を共有してなるべく選択肢を増やしてもらえるよう、複数の求人を紹介できるようにしています。
担当領域としてはとしては、製造業以外のサービス業界全般ですね。ITのテストフェーズに特化した会社やEC運営企業、変わったところでいうと病院の事務長や特化型幼稚園の園長をご支援したこともありますね。
特化型幼稚園の園長!どうやって探すのか気になるところだけど…それはまた今度(笑)
Mさんはいまどんな業務を担当しているんですか?
私はいま、内閣府の地方創生の一環で大都市以外の各県のプロジェクトを担当しています。電話でもコミュニケーションを取るけれど、出張で実際にお客様先に出向いたりもしますね。一般に募集をしても人が集まりづらい、地方の中小企業の社長や役員と日々やり取りをしています。次期後継者を紹介してほしい、とかそれ以外にも経営の中枢を担う人材の紹介を両手型で担当している感じですね。Hくんは?
僕は直接大手メーカー向けに工場ワークスに直接出稿いただく営業をしています。ここでいう大手企業とは、いわゆる1000名を超える企業ですね。そこに対して9割方新規開拓の営業を行っています。
工場ワークスの今までの主流は、派遣会社向けのサービスだったんです。いまも掲載求人は派遣の募集が多く、割合でいうと8割くらいですね。残り2割は実際にメーカーが直接出稿しているのですが、工場ワークスの中のいわゆる新規領域みたいなものですね。
新規営業のアプローチはテレアポが中心です。その後は採用計画を聞いて最適なプランを提案した上で、分析をしながら運用をしていくという業務になるので、そこは他の方と変わらないですね。大手メーカー向けの営業だとハードルが高く見えがちですが、コツをつかめば大丈夫です。僕もほぼ未経験だったのですが、ポイントは顧客の大小に関わらず、ちゃんと顧客の事をヒアリングして何に困っているか見つけていくということですかね。競合企業の前例・事例を語れることも必要で、自分が1つずつ事例を作って横に広げていくような感じなので、面白いですよ。
それと、来月からSさんのチームに配属になるので、また違った営業のスキルが学べると、いまからワクワクしています。

苦労したこと

僕は完全にITリテラシー(笑)ITリテラシーと言っても色々ありますが、例えばマーケティング用語とか、マーケット情報もそうだね。センスが必要なことももちろんあるけど、基盤がないと考えることができない。これに関しては正直なところ、調べたり周りの方々に聞くしか無い。地道に調べたり聞いたりすることが、知識を身につける上では大切だと思うなあ。
それと、大手派遣会社のお客様だと中長期的な目線で提案をしなければいけないことも、新たに学んだ考え方だね。半年先やそのもっと先を考え、そのためにはいま何をやるべきなのか、という思考が必要で、その考え方を身につけるのには、少し時間がかかりましたね。
僕は、一番苦労したのはスピード感ですね。前職のメーカーだった頃には案件が安定的にある環境だったからか、決定事項に1週間かかったり、時間の流れが遅かったんですよ。
今回はじめて新規営業に携わってみて、早急にお客さんにアプローチをし、すぐに次の提案もしなければならないという案件のスピードに追いつくのが大変でしたね。どう乗り越えたかというのにお答えするのは結構難しいんですが、やはり「慣れ」しかないかなと思います。前職では思い込みで「これはまだ大丈夫」とか、そういう時間軸の前提があったからスピード感がなかったのかな、と今になっては感じますね。時間軸を切り替えてやることが大事なんだと実感しました。Yさんは入社してまだ間もないけど、どんなところに苦労した?
基本的なことですけど、私は「責任感の違い」かな。社会人3年目の私が、ビジネスの世界を30年以上生きている方のライフプランやキャリアを一緒に考えるということが、とても責任重大で…。しかも、前職だったらオフィスレイアウトの商品のセンスが少し違っても商品を入れ替えればなんとかなるじゃないですか。でもそれが転職活動となると、面接の1回・2回に人生がかかっていて、私の言葉一つ、フォローの仕方一つでその方の人生に影響を及ぼしてしまう。その価値観を切り替えるのに少し時間がかかったかな、といまになると思いますね。
あと、これはHさんと似てますが時間間隔の違いもありました。前職は一つの案件が終わるまで約半年のスパンだったのですが、人材紹介はだいたい1ヶ月で案件が終了します。また、1次面接・2次面接と1週間スパンで変わっていくのでそこにも慣れるまでに時間がかかりました。
それは、僕もコンサルタントをやっていて同じような思いを持ってましたね。言葉一つで、相手の受け取り方も変わってくるし、細かい部分も正確に伝えることが本当に重要なんだなと、日々の候補者の方とのやり取りの中で感じてました。Mさんはどう?
私もビジネスの感覚を掴むのに少し時間がかかりましたね。人材紹介って需要と供給が合っていても成立しないビジネスだと思うんです。企業(フィーを払う側)にも意志があるし、もちろん候補者にも意志がある。そこを成立させるために私達ができることは「双方からどれだけ情報を引き出し、必要なタイミングで必要な情報を提供する」ということ。でも、そこが未だに難しいなあと感じます。
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わたしの夢

僕は会社に縛られない人生を歩みたくて、そのためには自分で生きていく力をもっと付けたいと考えています。フリーというわけではないけど、自分で収益を作れるようになるのが今の目標です。会社と自分が依存しあわない関係が理想ですね。
それと、インタワークスには優秀な方が多く中途で入社してくるじゃないですか。様々な業界を知っている人が入社してくれるので、その分様々な知識を身につける環境があると思います。いろんな人とコミュニケーションをとり、少しでも多くの知識を取り入れていきたいですね。
僕もHくんと似ていますが、どこに出ても活躍できる人材になりたいですね。具体的にいうと、僕は有形の営業からコンサルタントになり、いまは無形商材の営業に携わっている。営業としての経験のバリエーションは増えたかなと思います。あとは、マネジメントをやったことないので、そこを目指していきたいですね。弊社だと若くしてマネジメントをしている方もたくさんいるので、若いうちに経験したいです。
それと、プライベートでは格好良いお父さん!今年子供が生まれたのですが、家庭と仕事を両立するスマートなお父さんになりたいですね。
なにそれ素敵!Sさんずるい!笑
私の場合は、人材業界を志望した理由のひとつに働き方の多様性を実現できるというところがありました。リモートワークやダブルワークを取り入れつつ、ライフステージが変わっても働き続けたいですね。
それ以外では、ずっと興味を持っていたマネジメントの領域にチャレンジし始めました。お客様にも社長や役員が多いので、お客さんの会社のために自分も経営に近いところに上がりたいのが、マネジメント領域を志望した理由です。自身のマネジメント経験も活かして、お客様の採用を支援できるような存在になりたいですね。
私も、経営層や役員の方々を支援しているので、会社が大きくなるフェーズに自分自身が身を置いて成果にコミットしていきたいです。そして、ゆくゆくはお客様が同じようなフェーズに入ったときに、採用としてその支援ができるコンサルタントになりたいと考えています。ただ、まだ未経験でコンサルタントとしてスタートをした始めたばかりですので、短期的な目標だと「候補者からも企業側からもリピートでご依頼をいただくコンサルタントになること」ですね。
そのために、今は目の前のお客様に真摯に向き合って採用や転職活動の支援をしています。
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※記事の内容及びプロフィールは2018年10月の取材当時のものです

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